名古屋市の外壁塗装専門店『エコ塗装』です。
愛知県名古屋市・近郊で外壁塗装・リフォーム工事を提供しています。
屋根・外壁塗装の費用や相場のご質問・お見積りご依頼は 24時間受付中‼
名古屋市港区Hさま邸です。
屋根・外壁塗装の現場です。
本日、日曜日ですが最終仕上げと足場取り払い前の社内検査をおこないました。
弊社エコ塗装の塗装工事は工程ごとに写真を撮りながら作業をすすめています。
あたりまえのことですが、規定量の塗布・塗り回数をこなしてこそ長持ちする塗装工事になります。
そのため、丁寧に塗り、キレイな仕上がりになるよう心掛けて作業しています。
話はそれますが、
最近見積もり先でお客様からよく聞くのは、高額な見積もり金額で提案し、お客様に『当社は丁寧に規定の工程・塗布量を守ります。』と自慢げに説明する同業者の話を耳にします。
お客様のお家を工事するのに、規定の塗布量・工程を守るのは当たり前のことで、高い工事金額ならただの利益第一主義の会社としか思えません。
そのような塗装会社に限って、自社より低い金額の塗装業者を手抜き業者扱いしています。
オーバースペックな高級塗料ばかりをすすめるのも典型的な手口です。
できるだけ、お客様に負担の無い価格で丁寧で高品質な工事を提供するのが、本当にお客様に喜んでいただけるのではないかと思うのですが。
少し愚痴っぽくなってしまいました、申し訳ありません。
港区Hさま邸の現場作業の様子を紹介します。
下塗り1回目後。
吸い込みが激しいのでこの上に上塗りをすると密着が悪く、数年で塗膜が剥がれる可能性があります。
ちなみにメーカーカタログの下塗り塗布回数は1~2回と記載されていますが、現場で吸い込み具合を確認後という意味です。
カラーベストの塗装工事で、1回下塗りをして次に上塗り1回目の工程に入る塗装業者は本当に多いので注意が必要です。
下塗り2回目です。
縁切り部材を差し込みます。
塗膜で隙間が埋まるのを防ぎます。
タスペーサー挿入後。
挿したままで上塗りに入ります。
下塗り2回目後。
シーラーが、あめ色に濡れています。
吸い込まずに下塗りの膜がついている証拠です。
上塗り1回目塗布後です。
吸い込みの激しい屋根でしたので、艶感は少ないです。
使用塗料はラジカル制御型タイプのファインパーフェクトベストです。
溶剤(油性)の2液タイプです。
2液とは、現場で主剤と硬化剤を配合通りに混ぜてつくる塗料です。
溶剤の対候性に優れた塗料です。
ファインパーフェクトベスト上塗り2回目塗布。
上塗り2回目塗布後。
それなりに艶感がでてきました。
屋根塗装完成です。
外壁塗装下塗りです。
使用塗料はパーフェクトサーフです。
上塗り1回目塗布後。
上塗り塗料もラジカル制御型のパーフェクトトップです。
上塗り2回目塗布後。
外壁塗装完成です。
こちらのお家は増築部分があり、外壁が角波トタンです。
トタン壁は下塗り塗料がサビ止め塗料になります。
写真は上塗り2回目後です。
鉄製の手摺り塗装後。
使用塗料は溶剤系のファインパーフェクトトップです。
雨樋もファインパーフェクトトップです。
ポーチ柱です。
こちらもファインパーフェクトトップです。
こちらの現場は20日に足場を取り払います。
その後、掃除ともう一度見直し、塀塗装・波板張替・ぬれ縁木部塗装という作業で完成です。
つづきの作業は後日ご紹介します。。