名古屋市の外壁塗装専門店『エコ塗装』です。
愛知県名古屋市・近郊で外壁塗装・リフォーム工事を提供しています。
屋根・外壁塗装の費用や相場のご質問・お見積りご依頼は 24時間受付中‼
愛西市のKさま邸です。
外壁塗装工事の現場です。
外壁は1階部分をフッ素クリヤー塗装(UVプロテクトクリヤー4F:日本ペイント)で、2階部分を着色のフッ素塗装(1液ファインフッソUV:日本ペイント)で塗ります。
付帯物も外壁と同じく、フッ素塗装で塗ります。
シーリング剤も高耐久シール剤のオートンイクシード(オート化学)を使用します。
お客様チョイスのハイグレード仕様です。
外壁フッ素クリヤー塗装です。
1階のタイル柄の高意匠サイディングに使用します。
2階外壁や付帯物に塗るフッ素塗料です。1液タイプで扱いやすく、4フッ化フッ素の超耐候型フッ素塗料です。
日本ペイント製で4~5年前に新たにラインナップの1液型フッ素塗料です。
1液ファインフッソ塗料カタログの写真を一部抜粋。
濃度の濃い4フッ化フッ素で汚れに強い親水塗膜です。
1液で扱いやすいので弊社はよく使用します。
1階部分の意匠系サイディングボードの高圧洗浄後の写真です。
少しチョーキングがでていたので、高圧洗浄は何度も手で触りながらチョーキングが取り切れるまで洗い流しました。
ここが今回の塗装工事の一番重要な工程だと思ってましたので、乾いた後もチョーキングがとれているか時間をあけてチェックしました。
シーリング作業です。
たて目地は、旧シールを撤去後にプライマー塗布後、シールを打ちます。
シーリング後です。
超高耐久のオートンイクシードを打ちました。
シーリング色はタイル目地色より少し濃い色を発注しました。
この後クリヤー塗装を塗布すると、サイディングボード全体の色味が濃くなるからです。
水に塗れた外壁のイメージですね。
オートンイクシードのペール缶です。
シーリング色はサンドベージュアーバンと記載されています。
クリヤー塗装の際のシーリング色選びは難易度が高く、過去にも色合わせに苦労したことがあります。
現在はオート化学さんのホームページ内で日塗工の共通色番号を入力すれば近似色が確認することができるので大変便利です。
日塗工色番号で22-65Cで入力すると近似色がサンドベージュアーバンでした。
現在のタイル目地色より少し濃い目の色です。
クリヤー塗装1回目(下塗り)塗布後です。
少しサイディング色が濃くなりました。
シーリング色は濃くなった状態を想定してチョイスしました。
ちなみにこのシーリング剤はクリヤー塗装を上から塗布しても硬化不良などの反応はありません。
明日は、1階フッ素クリヤー塗装の上塗りと2階フッ素塗装の上塗り予定です。
本日も日記をご覧いただきありがとうございました。